Crawler policy

取得を続けられた日数だけが価値を生む。だから、急がない。

当社のクローラーは、非ログインの公開ページを1日1回、逐次・低頻度で取得します。User-Agent に事業者名と本ページの URL を明記し、匿名化しません。Bot対策の回避が必要なサイトは、自前取得の対象から外します。

UA: MarketKernelBot/0.1 頻度: 1日1回 間隔: 5秒以上

01User-Agent

サイト運営者の方がアクセスログで識別できるよう、以下の User-Agent 文字列を使用します。

Mozilla/5.0 (compatible; MarketKernelBot/0.1; +https://marketkernel.jp/crawler.html)
User-agent: MarketKernelBot
Disallow: /

下の2行は、当社クローラーを全面的に除外する場合の robots.txt の記述例です。

トークン名を変更する場合は、本ページに新旧を併記し、旧トークンに対する robots.txt の指定も引き続き尊重します。

02アクセス規律

頻度
日次バッチ、1日1回。実行時刻は対象地域の低トラフィック時間帯(日本時間 03:00〜05:00)
並列性
カテゴリ間は逐次実行。並列化しない
リクエスト間隔
最低5秒、ジッタ ±2秒。1回の実行は数分で終わる
robots.txt
毎回取得し、遵守する。その内容もスナップショットとして保存する(許諾条件が変わった日を後から特定できるようにするため)
429 / 503
受け取ったら当日の当該サイトの取得を即座に中断し、欠測として記録する。リトライしない
IP
同一 IP からの実行。プロキシローテーションを行わない
CAPTCHA
自動で解かない
検知回避
ヘッドレスブラウザの検知回避(fingerprint 偽装等)を実装しない
連続ブロック
3日連続で blocked の場合、取得を停止して設計を見直す。回避策を実装しない

Principle

Bot対策の回避を要するサイトは、自前取得の対象から外れます。「回避しない」は技術方針ではなく、対象選定の方針です。技術的に可能かどうかではなく、回避せずに取れるかどうかで対象を決めます。取れないサイトは有償データプロバイダに回すか、対象から外します。この判断を都度の裁量に委ねません。

03取得対象

種別内容頻度
カテゴリ一覧ページ 1ページ目総件数、上位表示の並び日次
同 2〜3ページ目上位以外の分布週次
カテゴリのメタ情報ページ階層構造の変化検知週次
robots.txt許諾条件の記録毎回

個別の出品詳細ページは現在取得していません。対象は初期14カテゴリ(主群9・対照群3・境界群2)で、Fiverr は自前取得ではなく有償データプロバイダ経由です。対象サイトと、候補を含む全ソースの確認状態は観測ソースに公開しています。

04取得しないもの

  • ログインを要するページ。クローラに認証情報を持たせません
  • 個人を特定できる情報(出品者名、プロフィール文、アイコン画像)
  • 取引情報、メッセージ、購入者情報
  • robots.txt で拒否されているパス
  • Bot対策の回避を要するサイト全般

05除外の依頼

サイト運営者の方で、当社クローラーのアクセスを望まれない場合は、次のいずれかで対応します。

  1. robots.txt で拒否する当社クローラーは毎回 robots.txt を取得し、翌回の実行から反映します。User-agent: MarketKernelBot に対する Disallow を記載してください。

  2. 連絡するお問い合わせから「クローラーに関する連絡」を選び、対象ドメインをお知らせください。確認後、対象から除外します。

アクセスに関する疑問(頻度、負荷、取得内容)についても同じ窓口で受け付けています。