運営会社
AI MQL合同会社は投資助言業務を行いません。MarketKernel においても、特定カテゴリへの参入推奨や収益予測は提供しません。
なぜ MarketKernel を作ったか
当社は、取引 AI の判断理由を法的証跡として保全する基盤や、為替介入の判定基準を結果の判明前に公開する研究所を運営してきました。共通する関心は「数字がどこから来たかを、誰でも確かめられるようにすること」です。
サービスマーケットプレイスの世界では、「いま何の仕事が求められているか」を語る情報はあふれているのに、その根拠となるデータを継続的に、複数のサイトと地域をまたいで、同じ基準で測っているものがありませんでした。数字がないから、話が「稼げる」「おすすめ」に流れます。MarketKernel は、その数字だけを作り、解釈を付けずに渡すために作りました。
MarketKernel について
運営の姿勢
AI MQL合同会社は、取引 AI の判断を法的証跡として保全する基盤(Aegis MQL)や、為替介入の効果判定に用いる閾値・データ・規則を結果の判明前に公開する「為替介入研究所」を運営しています。共通しているのは、基準が結果より先に存在したことを、当社を信用することなく第三者が確認できる形で公開する姿勢です。
MarketKernel も同じ設計です。指標の妥当性についての仮説は検証前に登録し、対象集合を凍結し、そのハッシュを日次チェーンに載せて外部にアンカーします。結果は成否にかかわらず公開します。
- 解釈を提供しない。需要・供給の指数、絶対量、Confidence、その時系列という観測事実だけを出す
- 方法論を公開する。オントロジー、算出式、Confidence の因子と重み、較正係数。秘匿するのは生データとその履歴の深さだけ
- 取れないものは取らない。非ログインの公開ページのみ。robots.txt を毎回取得して遵守し、Bot 対策の回避を実装しない
- 個人を特定しない。出品者名・プロフィール・取引情報を取得しない
- 市場に影響しない。総合ランキングを作らず、アクセスの独占を販売しない。中立な観測者に留まる
責任分界
当社は、観測事実と方法論の正確性に責任を持ちます。
利用者は、意思決定とその結果に責任を持ちます。
詳細は監査可能性とライセンスの契約条項をご覧ください。
公開文書
- 方法論 — 三層構造、Market Ontology、正規化、Confidence Model、表示ルール
- 観測ソース — 観測対象と候補、規約・robots.txt の確認状態
- Signal Validation Log — 事前登録された仮説と結果
- 監査可能性 — 監査経路、日次チェーン、検証手順、取得しないもの
- クローラーについて — User-Agent、アクセス規律、除外の依頼
- 用語集
- プライバシーポリシー