個人・フリーランスの方へ
始める仕事を選ぶ前に、
需要・競争・相場を数字で見る。
ココナラ・Fiverr など32の仕事市場を無料で比較できます。登録は不要です。おすすめ順位や収益保証ではなく、判断材料をそのまま見せます。
何が分かるか
3つの数字だけ見れば、だいたい分かります。
仕事ごとに7つの数字を出していますが、最初に見るのはこの3つで十分です。
買い手の動き
依頼したい人が、増えているか
販売実績やレビューの増え方から、買い手側の動きを 0〜100 で表します。数字が上がっていれば、依頼が増えている向きです。
売り手の多さ
同じことをやる人が、どれだけいるか
出品数や提案数から、売り手側の多さを 0〜100 で表します。買い手より売り手が多い市場は、価格の競争が起きやすい向きです。
相場
1件あたり、いくらで動いているか
価格の真ん中(中央値)と、安いほう・高いほうの幅を出します。同じ仕事名でも、価格帯が二極化していることがあります。
たとえば
「AI エージェント開発」を見ると
買い手の動き 84売り手の多さ 51相場 $780
買い手の動きが売り手より 33 ポイント高い状態です。この3か月では差がさらに 21 ポイント広がりました。データの確かさは 92。
同じ画面で「ロゴデザイン」を見ると、売り手が 27 ポイント多い状態です。どちらが良いかは書きません。数字だけ並べます。
表示例 実データの初版は観測開始から90日後です。いまの数値は、受け取る形式を示すためのものです。
立ち位置
おすすめは、しません。
- 「この仕事が稼げます」という順位は出しません
- 収益の予測も、参入すべきかの判断も出しません
- 広告や紹介料で順番が変わることもありません
代わりに、数字がどこから来たかを全部見せます。どのサイトを、いつ、どう見たか。取れなかったサイトは「取れなかった」と書いています。判断するのはご自身です。
まず、触ってみてください。
登録もメールアドレスも要りません。更新のお知らせだけ受け取りたい方は、LINE か note をどうぞ。
仕事でこのデータを使う場合(記事・教材・顧客への提案資料への掲載、CSV や API での受け取り)は、事業者向けのライセンスになります。料金・利用方法をご覧ください。